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  • 石田勝己

恐る恐る飛び立つ

よく比喩される表現に、「鳥は向かい風を受けて高く飛び立つ」と言うものがあります。どのような逆境にも前向きに考えて行こうと言う意味として使われるようですが、我々が今、直面しているコロナ禍が、この「向かい風」に当てはまると思います。


「向かい風」も嵐のようなものであれば、鳥も飛び立つ事を辞めてしまうかもしれませんが、多少の向かい風なら飛び立つことでしょう。


旅館ホテルの取り組みとして、今は嵐の逆境も少し風が和らぐタイミングでフルスロットルの飛び立ちができるよう、準備を重ねること、例えば、客室を10室改装したいなら、まずは2室をやってみる。また100万軒のマーケティングをしたいなら、まずは、1万軒をやってみる。今は、恐る恐る飛び立つことを実行する。将来の生き残り宿となるために。



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