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  • 石田勝己

旅館ホテルの働き方改革始めます。


お宿応援隊は、宿泊施設に特化したシフト管理システム「宿しごと」の提供を開始します。

システムの特徴は、施設就労者自らが「働く時間」を決める点。「スタッフの就労日程を1時間単位で3カ月前などに決めることで働く側の休日希望が実現しやすく旅館ホテルスタッフの待遇改善につながると考え開発しました。また、

短時間の就労しかできない人や不規則形態の人にも就労機会を広く創出でき、人材不足に直面する旅館ホテルにも幅広く人材の確保が可能になると思っています。


システムはクラウド方式を採用し、管理者用と、従業員用の専用ページを設け、管理者用ページは施設のパソコンで管理し、従業員ページは自身のスマートフォンなどからも確認できるようにしました。導入いただく宿泊施設が使いやすように、すべてカスタマイズをして提供します。


使用方法はウェブ上に、一定の時間内(1時間単位)に作業のタスクを明確にした行程表を作成、その後、就労者は就業したい時間、セクション、タスクを事前に確認し、希望する工数を予約する。予約はスタッフの優先順位を付けずに入力しますが、ブッキング(複数の希望者がある場合)が発生した場合は、支配人などの責任者により調整をして決定します。


このシステムを開発した理由として、旅館ホテルのスタッフさん達から、就労日程が直近にならないと決まらないため予定が組めないという数多くの声を聞いたり、働きたいけど、多くの時間はさけないとの意見が多くあったためです。

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